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アレキサンダー

2006.01.29 Sun 00:00

うふふ。
去年からお気に入りのコリン・ファレルの主演作 『アレキサンダー』

これは、映画館で観たかったなぁー。ちょっと残念。
世界史大好きだったわたしとしては、馴染み深い「アレキサンダー大王
の大遠征」が
映画で楽しめて、うれしかったです♪
「マケドニア!」「アリストテレス!」「カッサンドロス!」
「プトレマイオス!!」とかいちいち反応しすぎ(笑)

しかし『ガウガメラの戦い』(←覚えてた自分に驚!!!)とかの戦闘
シーンは、やっぱりダメでした…。
迫力があって、見せ場のひとつではあるんだろうけど。
いや、ほんと、人と人が傷つけあう戦闘シーンは、怖ろしく怖ろしくて
涙がとまらなくて、どーしてもやなんですってば。

当時は、恋愛に対してもギリシャ神話の影響か、ずいぶんリベラルだった
ようで、この映画の話題のひとつでもあった、ヘファイスティオンとの
”愛”のカタチも、キレイキレイな描かれかただったし、ああいう精神的な
結びつきみたいなのは、なんだか今も、男同士の世界ではありそうな気が。
高村薫の小説を思い出しちゃいましたもん。

しかし、かくも息子にとって、「母」の影響力はすごいものかと。
ま、あんなキョーレツな母親なら、なおさらかも~
でも、じつは、アンジェリーナ・ジョリー(本人)みたいな、強くて美しい母親って
憧れるんだなぁ。あと、『有閑倶楽部』の魅録の母の「千秋さん」とかね。(笑)
強さだけなら、じゅうぶん、ハードル越えてそうな気はするけど。うぅ。

そうそう、コリン・ファレル演じるアレキサンダーの父親役を、やっぱり、わたしが
好きな「ヴァル・キルマー」が演じてて、あぁ、この流れだったのね、ってミョーに
納得。「ドアーズ」のジム・モリソン役を観たら、シビレますって、奥さん!
わたしのなかのくくりでは、ヴァルとコリン・ファレルとホアキンは一緒かな
破滅的だったりのダメ男なのに、ほっとけないような女好きのするキャラを演じ
させたら、骨抜き、いや、魂抜かれますから。
あれ?わたしだけ?
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アレキサンダー

(2004米/オリバー・ストーン/WOWOW/★3)試写会を人に譲り、悪評ばかりが耳に入り、結局劇場で観ないで終わった映画。どんなにスゴイことになっているのかと思いきや、尺が長くて苦痛なのを除けば、そんな大騒ぎするような状態には思えなかった。世の中にはアゴ....

amapola 2006.01.29 Sun 09:04

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