ラチノイロイロ

幅広い心を くだらないアイデアを 軽く笑えるユーモアを うまくやり抜く賢さを

スポンサーサイト

--.--.-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告  Top

ビューティフル・ボーイ

2006.09.20 Wed 23:06

ビューティフル・ボーイ

すでに日本で出版されてから5年も経っていますが、もっと
早く読みたかったっ!!

すごく、すごく、好きなお話です。
イギリス趣味にシニカルに笑わせてくれて、それでいて
ほぼ全編、涙なしでは読みすすめられないけど、一気に
読まずにはいられない、おもしろさ。
さらに、ただおもしろいだけじゃなく、いろんなことを
考えさせられて。
2度、3度と読み返したくなるくらい、わたしは、すき。


早く続きを読みたいから、移動中にも読んでたんだけど、
涙で文字がにじんじゃって、大変。
もうほんと、ずーっと涙ぐみながら、読んでたから。

特に、涙が止まらなかったフレーズ。

my beautiful boy,my beautiful boy,my beautiful boy
ぼくの(わたしの)美しい息子


自分のこどもを見つめながら、こんな風に感じたことが
あるひとって、きっと多いはず。
その存在に愛を感じたとき、そのひとのなかに美しさを
感じることってあると思うのだけども。

「愛するって、手を放すタイミングも分かるってこと」

これは、主人公のママの言葉。
深いですよ、ほんと。グサグサ突き刺さります。
スポンサーサイト

Category:本  Comment:2  Trackback:0  Top

Comment

この小説に関しては知識がないのですが、ラチさんが涙が
止まらなかったというフレーズでジョン・レノンの歌を思い出します。
自分の息子のことを愛情たっぷりに、いとおしそうに歌ってるのが印象的。
日本語で子供を”美しい”って形容することってあまりないじゃないですか。
なので素敵な表現だなと思います。

From:花 URL 2006.09.21. Thu 12:44 [Edit]

確かに日本では、あまりこどもを美しいって表現してるのを
見かけないような気がしますね。
個人的には、ちぃちゃな男の子限定な気がするんですよね、
美しい、がしっくりくるのは。
欧米の絵画に描かれてる天使のイメージ。
なんとも神がかり的な輝きを感じるときがあるのですが…。

女の子は、「美しい」が似合うのは、オトナになってからですかね。^^

From:ラチ URL 2006.09.21. Thu 23:39 [Edit]

Name
Mail
URL
Title
Message

Pass
Secret

Top

Trackback

Trackback URL

Top

Calendar

2017.08.
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

コメント

トラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

方言変換proxy

リンク

ブログ内検索

プロフィール

ラチ

Author:ラチ
絵本の「ラチとライオン」も好き
■大好き■
笑顔 おしゃべり 前向きさ
おおらかさ 楽しんでる姿
おうちカレー セロリ お酒
チーズ味 サッカー 本
奥田民生 音楽 絵 映画
目尻の笑い皺 長いまつげ
ニコラス・ケイジ ピルロ
アンソニー・キーディス
■ニガテ■
狭いヒト

RSSフィード

Copyright © ラチノイロイロ All Rights Reserved.

Illust by ふわふわ。り / Designed by Flug / Admin

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。